[ 奨学生の声 ]
支援していただけることのありがたさ
私は法学を学びたいと考え、法学のある大学を目指しました。
初めは大学進学に対してあまり積極的ではなかった私ですが、高校で「進学」を選ばなければ「就職」という選択肢しかないことを知り、実際に就職するとなると自分がどんな仕事をしたいのか全く分からないため、進学を決意しました。希望する大学は、長期休暇に行われるオープンスクールで見学した大学に決めました。しかし、その大学に進学するには成績が不足していることを高校2年生の三者面談で担任に指摘されました。そこで、大学受験に向けて猛勉強を始めた結果、目標としていた大学の受験資格を得ることができ、指定校推薦枠で合格しました。
卒業後の現在は、就労移行支援事業所に通っており、就職のための支援を受けながら日々を過ごしています。
今のこの期間は、自分が長く働き続けられる職場を探しています。日々の作業を通じて、職員の方からフィードバックをいただき、自分の適性を見極めていきたいと考えています。
私は、神戸やまぶき財団から学費の支援を受けて私立大学に通うことができました。
もし神戸やまぶき財団からの支援がなければ、大学に通い続けることができなかったと思います。だからこそ、神戸やまぶき財団から毎月送られてくる書類は、必ず期日内に欠かさず提出するよう心がけました。
4年間、学費等を気にすることなく卒業まで金銭面で支えてもらいながら、思いっきり学びたい科目を学べたことにとても感謝しています。

