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奨学生募集についてのよくあるご質問

申請・応募について

  • いつから申請(応募)できますか。
    • 募集要項が当財団のホームページやパンフレットの配布などで公開され次第、申請(応募)可能です。
      平成30年度の新規奨学生の募集期間は、9月1日から10月14日まで(当日消印有効)です。書類の不備で再提出していただくケースが発生していますので、期間中早めの応募をお願いします。
  • 応募書類(申請書の用紙)はどこで入手できますか。
    • (1)当財団ホームページからダウンロードできます。
      (2)県内の高等学校、高等部のある特別支援学校等および大学等(大学、短期大学、高等専門学校、専修学校)、職業能力開発校等の奨学金担当に配布するパンフレット・募集要項の中に奨学金給付申請書(様式1、2)を挟んでいます。
      なお、この奨学金給付申請書(様式1、2)は、高校時予約奨学生A/BⅠ、BⅡコース用(進学希望先:大学等)同Cコース用(進学希望先:職業能力開発校等)大学等在籍者奨学生用の3種類がありますので、進学希望先等を確認のうえ、選択してください。
  • 職業能力開発校等とはどのような学校ですか。
    • 職業能力開発促進法に基づいた公共職業能力開発施設としての学校等をいい、兵庫県内にあるものを対象とします。
  • 高校時予約奨学生の申請書について教えてください。
    • 進学希望先が大学等の場合は、奨学金給付申請書(様式1、2)A/BⅠ、BⅡコース用を使って応募してください。
      同Cコースは、進学希望先が職業能力開発校等の場合のみに適用します。奨学金給付申請書(様式1、2)A/BⅠ、BⅡコース用は使えませんのでご注意ください。
  • 特別支援学校高等部(本科)の生徒です。「鍼灸師」を目指して、専門学校に行きたいのですが、奨学金の申請(応募)ができますか。
    • 兵庫県内の特別支援学校高等部であれば申請(応募)可能です。
  • 現在、障害者手帳を持っている大学生ですが、応募できますか。
    • 「大学等在籍者奨学生」に応募できます。
      但し、条件として、兵庫県に実家があり、兵庫県の高校等を卒業していること。
      なお、「大学等在籍者奨学生」は、DAコースとDBコースに区分して予約採用者(内定者)が決まります。(申請者がコースを選ぶことはできません)
      詳細は、募集要項を確認してください。
  • 経済的な理由で修学が困難であるとはどういうことですか。
    • 申請者の世帯(4人家族を基準)の年間収入900万円(年間所得700万円)を限度額として、選考時の採用の判断基準にします。応募者が多数で、他項目の評価が同等の場合には、年間収入・所得の低い申請者を優先して選考します。
  • 同じ学校、施設、家庭・家族から何人でも(複数人)申請できますか。
    • 学校、施設、家庭・家族とも複数人の応募は可能です。
      原則として学校長および施設長の推薦により申請していただきます。
  • 学校長および施設長の推薦とはどういうことですか。
    • ◎「高校時予約奨学生(A/BⅠ、BⅡコース、Cコース)」に応募する場合
      該当の奨学金給付申請書(様式1)の推薦書欄に記入していただきます。
      この推薦書は、申請者の生活環境によって、次のような記入内容になります。
      a.保護者と同居している高等学校、特別支援学校(高等部)等の生徒の場合 ⇒学校長の所見欄に、学校長による申請者の学力・人物評価の両方を記入していただきます。
      b.施設や里親家庭に居住している高等学校、特別支援学校(高等部)等の生徒の場合 ⇒学校長の所見欄に、学校長による申請者の学力評価を記入していただきます。
      ⇒施設長の所見欄に、施設長または里親による申請者の人物評価を記入していただきます。
      ◎「大学等在籍者奨学生」に応募する場合
      該当の奨学金給付申請書(様式1)の推薦書欄に記入していただきます。
      この推薦書は、申請者の生活環境によって、次のような記入内容になります。
      a.保護者と同居している大学等の学生の場合 ⇒学部長の所見欄に、学部長またはそれに代わる教員の方による申請者の学力・人物評価の両方を記入していただきます。
      b.施設や里親家庭に居住している大学等の学生の場合 ⇒学部長の所見欄に、学校長またはそれに代わる教員の方による申請者の学力評価を記入していただきます。
      ⇒施設長の所見欄に、施設長または里親による申請者の人物評価を記入していただきます。
      ※上記以外の場合は、財団事務局までお問い合わせください。
  • 兵庫県に実家があり、県外の高等学校等に通学している生徒ですが応募できますか。
    • 応募資格は、兵庫県内に実家があり、県内の高等学校に通学する生徒に限りますので、応募はできません。
  • 兵庫県に実家があり、県外の大学等に通学している学生ですが応募できますか。
    • 応募資格は、兵庫県内に実家があり、県内の高等学校等を卒業・修了した場合に限ります。
      兵庫県内の高等学校を卒業した方であれば応募可能です。
  • 申請者本人が申請書を作成(記入等)できない場合はどうすればいいですか。
    • 申請者本人の記入が原則ですが、身体能力的に記入が困難な場合、代筆や代わりに電子媒体 (パソコン利用など)での作成も可能です。
      代筆の場合には必ず申請書の代筆者欄に記名していただきます。
  • 他の団体の奨学金を申請している(受給する予定がある)が、当財団の奨学生に応募できますか。
    • 応募できます。
      但し、当財団の奨学生に採用された場合、奨学金の金額決定の審査のため、他の団体から受給する奨学金の内容(団体名、金額等)の報告を義務とします。
      受給目的が重複する場合は、調整して支給します。

奨学金について

  • 奨学金は、いつ支給されますか。
    • この奨学金は、奨学生の予約採用者(内定者)が大学等または職業能力開発校等に合格し、入学手続きが完了し、当該関係書類を財団事務局が受領・確認後に支給します。 (1)学資奨学金
      この奨学金の支給対象は、学校に納付する学費(上限あり)です。
      学費とは、授業料、教科書代、ゼミ研修費、施設設備費等学業に係るもので任意の寄附金・会費等は含みません。
      ・支給時期⇒各々の学費の納付済み領収書提出後に支給します。

      (2)生活援助金
      この奨学金の内訳は、住居費(家賃相当額:上限あり)、通学費(交通機関の3ヵ月定期代の1ヵ月相当額:上限あり)、生活費(定額)です。
      ・支給時期⇒毎月上旬に支給します。
      (注)上記(1)、(2)の奨学金の支給対象者は、高校時予約奨学生Aコースおよび大学等在籍者奨学生DAコースです。高校時予約奨学生BⅠコース、大学等在籍者奨学生DBコースは、上記(1)のみを支給します。

      (3)入学一時金(入学金・入学支援金) a.入学金(上限あり) ・支給時期⇒4月中に指定する金融期間の本人名義口座へ振込により支給します。 b.入学支援金(上限あり、または定額) ※この内容は、(イ)受験費用、(ロ)引越費用、住居賃貸契約時費用、(ハ)大学等または職業能力開発校等の生活準備費用に対する援助金です。
      ・支給時期⇒4月中に指定する金融期間の本人名義口座へ振込により支給します。 (注1)上記の入学一時金で、a.入学金、b.入学支援金の両方の支給は高校時予約奨学生Aコースと同BⅡコースが対象です。 (注2)BⅡコースは、a.入学金、b.入学支援金を合わせた額として定額支給となります。 (注3)高校時予約奨学生Cコースの場合は、上記の入学一時金は、b.入学支援金のみの支給になります。
      支給内容の詳細は募集要項を確認してください。
  • 奨学金で、「実額を支給する」とは、また、「上限額」とはどういうことですか。
    • 実額とは、大学等が発行する納付書等に記載されている実際の納付金額をいいます。
      上限額とは、奨学金として支給する金額の限度額のことで、この金額以上は自費になります。
      上限額は、学資奨学金は年間120万円、入学金は35万円であり、その範囲の中で奨学金を支給します。
  • 奨学金の受給は何年間(いつから、いつまで)ですか。
    • 奨学金の支給は、高校時予約奨学生Aコースの場合、大学等への入学から卒業までの期間で、各学校の標準履修期間です。大学等在籍者奨学生(DAコース、DBコース共)は、進級した学年から卒業までの期間で、進級後、各学校の残りの標準履修期間です。
      募集要項の支給期間をご参照ください。
      但し、休学や留年などの場合でも、標準履修期間を超えては支給しません。
  • 専修学校(専門課程)の場合、奨学金は何年間支給されますか。
    • 専修学校では、様々な専門課程があり、修得する学科・コースによって履修期間が異なりますが、当財団の奨学金の支給期間は、選択した専門課程の学科・コースの標準履修期間で1~4年間の範囲とします。

選考の方法について

  • 奨学生としての採用はどのようにして決まりますか。
    • (1)申請者からの提出書類による第1次選考(書類審査)を経て、第1次選考の合格者の第2次選考(面接)を行い、その結果を選考委員会に諮って予約採用者(内定者)が決まります。
      (2)予約採用者(内定者)が大学等または職業能力開発校等に合格し、入学手続きの完了後、あるいは大学等在籍者奨学生の場合は、大学等の次学年への進級後、これらの書類を当財団が確認し、本人との「誓約書」を交わすことで、奨学生としての本採用が決まります。
  • 面接は、いつ、どこで、どのように実施されるのですか。
    • 第1次選考(書類審査)結果通知のときに、第2次選考(面接)の該当者には、面接日と場所(財団事務所または市内のホテルの会議室等)をお知らせします。面談者は、選考委員・事務局を予定しています。

採用決定後について

  • 奨学金はどのように受け取るのですか。
    • 金融機関に本人名義の口座を開設していただき、銀行振込により支給します。
  • 奨学金の休止や取消等、返還しなければならない場合がありますか。
    • 奨学生採用後に、休止や取消になるケースおよび返還の義務が発生するケースがあります。
      それぞれのケースの詳細については「奨学金給付規程」に記載しています。
  • 採用内定後に必要な手続きはどのようにするのですか。
    • 選考委員会で決定した予約採用者(内定者)には、高校時予約奨学生(A、BⅠ・BⅡ、C 各コース共)、または大学等在籍者奨学生(DAコース、DBコース共)として、書面で予約採用(内定)を通知するとともに、必要な手続きを文書で案内します。 主な手続きとしては、
      (1)-1.高校時予約奨学生(A、BⅠ・BⅡ、C 各コース共)の場合は、大学等または職業能力開発校等に入学した時に、速やか に合格通知書と入学金納付通知書の写しを当財団宛に提出していただくことで、財団での合格・入学の事実確認後、本人に本採用を通知します。 (1)-2.大学等在籍者奨学生(DAコース、DBコース共)は、大学等の次学年に進級した時に、速やかに進級内容を示す書面等の写しを当財団に提出していただくことで、財団での進級の事実を確認後、本人に本採用を通知します。 (2)本採用の通知を受けた本人は、通知を受けた日から14日以内に誓約書(財団所定様式)を財団宛に提出していただきます。 (3)誓約書が届き次第、奨学金の支給手続きを開始します。
      支給手続きに必要な書類は、個別に通知します。