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奨学生募集について―よくあるご質問

申込み(応募)について

奨学金について

  • 奨学金は、いつ支給されますか。
    • 入学・進級年度の4月から支給を開始します。
      入学金等が準備できない方は4月を待たずに支給する場合があります。
      詳細は採用内定時にお知らせします。
  • 奨学金で、「実額を支給する」とは、また、「上限額」とはどういうことですか。
    • 実額とは、大学等が発行する納付書等に記載されている実際の納付金額をいいます。
      上限額とは、奨学金として支給する金額の限度額のことで、この金額以上は自費になります。
      上限額は、入学金は35万円、学資奨学金は年間120万円、生活援助金の通学費は月額3万円、住居費(自宅外通学生)は月額6万円であり、その範囲で奨学金を支給します。
  • 奨学金の支給は何年間(いつから、いつまで)ですか。
    • 奨学金の支給は、高校時予約奨学生の場合、大学等への入学から卒業までの期間で、各学校の標準履修期間です。大学等在籍者奨学生は、進級した学年次から卒業までの残りの標準履修期間です。
      詳細は募集要項の支給期間をご参照ください。
      休学や留年などの場合でも、標準履修期間を超えての支給はしません。
  • 専修学校(専門課程)の場合、奨学金は何年間支給されますか。
    • 専修学校では様々な専門課程があり、修得する学科・コースによって履修期間が異なりますが、奨学金の支給期間は、選択した専門課程の学科・コースの標準履修期間で1~4年間の範囲となります。

選考の方法について

  • 奨学生としての採用はどのようにして決まりますか。
    • 申込者からの提出書類による第1次審査(書類審査)通過者に対して第2次審査(面接)を行い、その結果を選考委員会に諮って採用を内定します。
      採用内定者が大学等または職業能力開発校等に合格し、入学手続き完了後、あるいは大学等の次学年への進級確定後、これを証する書類を当財団が確認し、申込者から「誓約書」を提出いただくことで、奨学生としての採用を正式に決定します。
  • 面接は、いつ、どこで、どのように実施されるのですか。
    • 第1次審査(書類審査)の結果をお知らせするときに、第2次審査(面接)の対象者には、面接日(11月下旬~12月中旬を予定)と場所(財団事務所を予定)をお知らせします。面接は、選考委員が行います。

採用決定後について

  • 奨学金はどのように受け取るのですか。
    • 申込者本人名義の金融機関口座へ振込みにより支給します。
  • 奨学金の休止や取消し、返還しなければならない場合がありますか。
    • 奨学生採用後に、奨学生としての重大な義務違反等があった場合、休止や取消しを行い、事情によっては返還していただく場合があります。
      詳細については「奨学金給付規程」に記載しています。
  • 採用内定後に必要な手続きはどのようにするのですか。
    • 採用内定者には、奨学生の区分(支給コース)を書面で通知するとともに、以後の必要な手続きを文書で案内します。 主な手続きとしては、
      (1)-1.高校時予約奨学生は、大学等または職業能力開発校等の合格通知書と入学金納付通知書の写しを当財団宛に提出していただき、合格・入学の事実確認後、申込者と推薦人に正式採用決定を通知します。 (1)-2.大学等在籍者奨学生は、大学等の次学年以降の進級決定を示す書面等の写しと授業料納付通知書の写しを当財団に提出していただくことで次の学年への進級を確認後、申込者と推薦人に正式採用決定を通知します。 (2)正式採用の通知を受けた申込者に、通知を受けた日から10日以内に誓約書(財団所定様式)を提出していただきます。 (3)誓約書が届き次第、各コースに準じた提出必要書類を個別に通知します。