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奨学生募集についてのよくあるご質問

申請・応募について

奨学金について

  • 奨学金は、いつ支給されますか。
    • 4月から支給します。 (1)入学一時金(入学金・入学支援金) a.入学金(上限あり) ・支給時期⇒4月。 b.入学支援金(上限あり、または定額) この内容は、(イ)受験費用、(ロ)大学等または職業能力開発校等の生活準備費用、(ハ)引越費用、住居賃貸契約時費用に対する援助金です。
      ・支給時期⇒4月。 (注1)入学一時金で、a.入学金、b.入学支援金の両方の支給は高校時予約奨学生Aコースと同B-Ⅱコースが対象です。 (注2)B-Ⅱコースは、a.入学金、b.入学支援金を合わせた額として定額支給となります。 (注3)高校時予約奨学生Cコースの場合は、入学一時金は、b.入学支援金のみ(定額)の支給になります。
      支給内容の詳細は募集要項を確認してください。
      (2)学資奨学金
      この奨学金の支給対象は、学校に納付する学費(上限あり)です。
      学費とは、授業料、施設設備費、教科書代、研修費等学業に係るもので、任意の寄附金・会費等は含みません。
      ・支給時期⇒納付時期に合わせて支給します。

      (3)生活援助金
      この奨学金の内訳は、住居費(家賃相当額:上限あり)、通学費(交通機関の3ヵ月定期代の1ヵ月相当額:上限あり)、生活費(定額)です。
      ・支給時期⇒毎月上旬に支給します。
      ※上記(2)、(3)の奨学金の支給対象者は、高校時予約奨学生Aコースおよび大学等在籍者奨学生DAコースです。高校時予約奨学生B-Ⅰコース、大学等在籍者奨学生DBコースは、上記(2)のみを支給します。
  • 奨学金で、「実額を支給する」とは、また、「上限額」とはどういうことですか。
    • 実額とは、大学等が発行する納付書等に記載されている実際の納付金額をいいます。
      上限額とは、奨学金として支給する金額の限度額のことで、この金額以上は自費になります。
      上限額は、学資奨学金は年間120万円、入学金は35万円であり、その範囲の中で奨学金を支給します。
  • 奨学金の支給は何年間(いつから、いつまで)ですか。
    • 奨学金の支給は、高校時予約奨学生の場合、大学等への入学から卒業までの期間で、各学校の標準履修期間です。大学等在籍者奨学生は、進級した学年から卒業までの期間で、進級後、各学校の残りの標準履修期間です。
      詳細は募集要項の支給期間をご参照ください。
      但し、休学や留年などの場合でも、標準履修期間を超えては支給しません。
  • 専修学校(専門課程)の場合、奨学金は何年間支給されますか。
    • 専修学校では、様々な専門課程があり、修得する学科・コースによって履修期間が異なりますが、奨学金の支給期間は、選択した専門課程の学科・コースの標準履修期間で1~4年間の範囲とします。

選考の方法について

  • 奨学生としての採用はどのようにして決まりますか。
    • (1)申請者からの提出書類による第1次選考(書類審査)を経て、第1次選考合格者へ第2次選考(面接)を行い、その結果を選考委員会に諮って採用を内定します。
      (2)申請者(採用内定者)が大学等または職業能力開発校等に合格し、入学手続きの完了後、あるいは大学等在籍者奨学生の場合は、大学等の次学年への進級確定後、これらの書類を当財団が確認し、申請者から「誓約書」を提出いただくことで、奨学生としての採用を正式に決定します。
  • 面接は、いつ、どこで、どのように実施されるのですか。
    • 第1次選考(書類審査)結果通知のときに、第2次選考(面接)の該当者には、面接日と場所(財団事務所を予定)をお知らせします。面談者は、選考委員・事務局を予定しています。

採用決定後について

  • 奨学金はどのように受け取るのですか。
    • 奨学生(申請者)が指定する本人名義の金融機関口座へ、振込により支給します。
  • 奨学金の休止や取消、返還しなければならない場合がありますか。
    • 奨学生採用後に、奨学生としての重大な義務違反等があった場合、休止や取消になるケースおよび返還の義務が発生するケースがあります。
      それぞれのケースの詳細については「奨学金給付規程」に記載しています。
  • 採用内定後に必要な手続きはどのようにするのですか。
    • 選考委員会で採用を内定した方には、高校時予約奨学生(A、B-Ⅰ、B-Ⅱ、C 各コース共)、または大学等在籍者奨学生(DAコース、DBコース共)として、書面で採用(内定)を通知するとともに、必要な手続きを文書で案内します。 主な手続きとしては、
      (1)-1.高校時予約奨学生(A、B-Ⅰ、B-Ⅱ、C 各コース共)は、大学等または職業能力開発校等の合格通知書と入学金納付通知書の写しを当財団宛に提出していただき、合格・入学の事実確認後、本人と推薦人に正式採用を通知します。 (1)-2.大学等在籍者奨学生(DAコース、DBコース共)は、大学等の次学年以降の進級内容を示す書面等の写しと授業料納付通知書の写しを当財団に提出していただくことで、本人と推薦人に正式採用を通知します。 (2)正式採用の通知を受けた本人は、通知を受けた日から10日以内に誓約書(財団所定様式)を提出していただきます。 (3)誓約書が届き次第、奨学金の支給手続きを開始します。
      手続きに必要な書類は、個別に通知します。