[ 奨学生の声 ]

神戸やまぶき財団の奨学生になって

高校生の頃から、幅広い分野の仕事ができる公務員になりたいという夢がありました。そのため、当初は進学せず、公務員試験を受けようと考えていました。しかし、幅広い知識を身につけたいという想いもあり、神戸やまぶき財団の奨学生になり大学に進学しました。

大学では経済や経営や統計といった幅広い分野の授業だけでなく、プレゼンテーションやグループワークを行う機会も多く、幅広い知識やコミュニケーション能力を身につけることができました。また、アルバイトに挑戦したり、イベントを企画する学生団体にも積極的に参加したり、サークルに加入したりと授業以外でも様々なことに取り組んだことで、問題解決力や企画力を向上させる事ができました。大学では学問だけでなく様々な経験や人との関わりを通して、社会に出る上で必要な能力を身につける事ができたと思います。
そして、大学で得た経験や知識を活かし公務員試験に合格する事ができ、社会人としてのスタート地点に立つことができました。

神戸やまぶき財団の奨学生になり経済的な支援だけでなく奨学生の交流会や職員の方との手紙のやり取りを通して良い刺激やアドバイスを受けた事で、夢の実現にも繋がったと思います。
今まで多くの方々に支えられてきたので、次は反対に誰かを支える立場になれるようになりたいです。