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神戸やまぶき財団の奨学生のみなさん、ようこそ

『GIFT (ロケットの父) 』

 

2026年 春ドラマの「GIFT」、観ていましたか?

車椅子ラグビーのお話なのですが、とても素敵な内容の回があったので紹介させていただき

ます。

 

先ずは皆さん、目標や憧れはありますか?

その対象は事柄でも人物でも良いのですが「目標」や「憧れ」があるということは、つまり

希望があるということなので、それだけで「偉大な一歩」なのです。

 

「ロケットの父」の異名を持つアメリカの科学者ロバート・ゴダードが、液体燃料ロケット

の仕組みを使えば人類は宇宙に行けると言ったとき、周りの学者やマスコミは「ロバートの

知性は猿以下だ」と指をさして笑っていたそうです。

でも、彼が亡くなった後になりますが、人類は宇宙に飛び立つことができました。

ロバートが説いた仕組みを下地として。

 

彼は生前にこんな言葉を残しています。

『昨日の夢は今日の希望、そして明日の現実』

 

小さな夢が希望になり、やがて現実になることがある。

ロバートが残した宇宙ロケットの技術が、そういった事実を今も私たちに教えてくれます。

 

人は理想や夢を思い描き、希望を持つことができます。

そして、そのために様々な努力を重ねれば、それが現実になる明日が来るかもしれません。

 

あなたの憧れは夢ですか? 希望ですか? 現実ですか?

見上げるだけなのか、そこへ向かうのか。

それを決めるのはあなた自身です。

                                       (H.M.)